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水抜栓の調整方法や部品の互換性

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水抜栓・不凍栓類について

水抜栓の調整方法や部品の互換性

ピストンの交換方法

FR2、MF3 呼び径13~25

ピン穴の位置を合せて中シャフトをピストンに差し込み、ピンを入れます。
カバーをピストンの溝まではめ込みます。
寸法調整の必要はありませんが念のために確認を行ってください。

 

その他の一般的な水抜栓

中シャフトをピストンの遊転軸にねじ込みます。
必ず寸法調整を行ってください。

 

寸法調整の方法

FR2、FR2N、FR、FRN、MC3、MC3N、SA、MF3、MF、MC2L等の場合

  1. 止水栓を止め、水抜栓の中シャフト一式を上部本体ごと抜き上げます。
  2. 調整ナットを緩め、水抜栓の中に中シャフトを入れ、止まるところまで押し込みます。(水抜き状態になります)
  3. 型式や呼び径に応じて図のように寸法調整を行います。
  4. (3)の状態のまま中シャフトを抜き上げ、調整ナットを固く締付けます。

 

 

MC-L型水抜栓の場合

  1. 止水栓を止め、水抜栓の中シャフト一式を上部本体ごと抜き上げます。
  2. 調整ナットを緩め、水抜栓の中に中シャフトを入れ、止まるところまで押し込みます。(水抜き状態になります)
  3. 図のように、中シャフト吊りの上面がユニオン本体の上面と同じ高さになるように寸法調整を行います。
  4. (3)の状態のまま中シャフトを抜き上げ、調整ナットを固く締付けます。

 

MC型水抜栓の場合

  1. 止水栓を止め、水抜栓の中シャフト一式を上部本体ごと抜き上げます。
  2. 呼び径25の場合は、本体止メビスを外してから抜き上げてください。
  3. 調整ナットを緩め、水抜栓の中に中シャフトを入れ、止まるところまで押し込みます。(水抜き状態になります)
  4. 図のようにスピンドルのネジの下端と外とう管の上端の間隔を呼び径13,20は0.5~1mmに呼び径25は1.5~2mmに調整します。
  5. (3)の状態のまま中シャフトを抜き上げ、調整ナットを固く締付けます。

 

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