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電動水抜装置について

使用方法について

電動水抜装置RC-7”クリオネ”とは、操作盤のボタン操作で水抜栓に取付けられている駆動部を作動させて配管内の水を抜き、水道凍結を防止する装置です。
水道凍結の恐れのある冬期間は、お休みになる前や外出等で長時間水道を使わないときには、必ず電動水抜装置を操作し、配管内の水を抜いてください。

一般的な施工例 RC-7操作盤の各部の名称
使い方

水を出すとき

1: 蛇口が閉じていることを確認してください。
2: 操作盤の電源を入れ、給水ボタンを押します。
3: 駆動部が作動し水抜ランプが点滅します。
4: 作動が完了すると給水ランプが点灯します。
5: 水の使用は蛇口の開閉で行います。

水を抜くとき

1: 操作盤の電源を入れ、水抜ボタンを押します。
2: 駆動部が作動し水抜ランプが点滅します。
3: 作動が完了すると水抜ランプが点灯します。
4: 蛇口を全開にします。
5: 水が完全に抜けたら蛇口を閉めます。

夏期間の使用方法

・水の凍らない時期には、電動水抜装置の操作をする必要はありません。
給水ランプが点灯していることを確認してください。
長時間操作しないときは電源スイッチを「OFF」にしてください。
・水の使用は蛇口の開閉で行います。
・冬が近づいてきた場合は、電動水抜栓を操作し、水が抜けるか確認してください。
≪水を抜くとき≫を参照してください。

冬期間の使用方法

夜、おやすみになる前や、外出等で長時間水道を使わないときには、必ず電動水抜装置を操作し、配管内の水を抜いてください。

※点検ランプが点滅したとき

電源を「OFF」にし、再び「ON」にしてください。
(詳しくは製品の取扱説明書をご覧ください。)

※水が抜けないとき

水道工事店に修理を依頼してください。

※凍ったときには

寒い朝などには、蛇口のハンドルがかたくなっていることがあります。
これは蛇口のネジ部分の水滴が凍りついたためですので、無理に回さないでください。
蛇口を蒸しタオルで包む等して凍った部分を解かすと回るようになります。

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