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電動水抜装置について

交換用部品の選定方法

RC1、RC2、RC3、RC5、RC6、RC7型
電動水抜操作装置

操作盤や駆動部のシールや印刷等で呼び径と [1.電動水抜装置一覧表]から型式をお調べください。
駆動部が故障している場合は表2、操作盤が故障している場合は表3を参照して交換用の部品をご注文してください。

1.電動水抜装置一覧表

2.駆動部が故障した場合

既設の駆動部
(コードの線数)
交換用の駆動部 接続方法
RC-2(3心) RC-7(2心)
操作盤と一式で交換
(※1、※2、※5)
操作盤  駆動部
黒 - 黒
白 - 白
RC-3(3心) RC-7(3心)
(※3、※4、※5)
操作盤  駆動部
白 - 白
赤 - 赤
黒 - 黒
RC-5(3心) RC-7(3心)
(※4、※5)
操作盤  駆動部
白 - 白
赤 - 赤
黒 - 黒
RC-6(2心) RC-7(2心) 操作盤  駆動部
黒 - 黒
白 - 白
RC-7(2心) RC-7(2心) 操作盤  駆動部
黒 - 黒
白 - 白

※1: ユニオン本体、中シャフト吊リの交換が必要
※2: RC-1、RC-2駆動部は、コードが本体に直付けされているのでコードを途中で切断して圧着端子等で接続します。
※3: RC-3駆動部は、RC-5、RC-6、RC-7駆動部とコードの接続端子の形状が異なります。修理用の駆動部には接続端子(小)のついた変換用コードが付属します。
※4: 駆動部の接続端子のキャップを外し、2心から3心に変更して使用します。
※5:埋込型の操作盤を交換する場合は専用の取付板が必要です。
※6:RC-3、RC-5駆動部をRC-6、RC-7操作盤に使用する場合は専用のRC-7変換用コネクターが必要です。
 

3.操作盤が故障した場合

既設の操作盤
(コードの線数)
交換用の操作盤 接続方法
RC-2(3心) RC-7(2心)
駆動部と一式で交換
(※1、※2、※5)
操作盤  駆動部
黒 - 黒
白 - 白
RC-3(3心) RC-7(2心)+RC-7変換用コネクター
(※4、※5、※6)
操作盤 変換用コネクター 駆動部
                       白
黒    -   赤    -    赤
白    -   黒    -    黒
RC-5(3心) RC-7(2心)+RC-7変換用コネクター
(※4、※5、※6)
操作盤 変換用コネクター 駆動部
                       白
黒    -   赤    -    赤
白    -   黒    -    黒
RC-6(2心) RC-7(2心) 操作盤  駆動部
黒 - 
白 - 
RC-7(2心) RC-7(2心) 操作盤  駆動部
黒 - 黒
白 - 白

※1: ユニオン本体、中シャフト吊リの交換が必要
※2: RC-1、RC-2駆動部は、コードが本体に直付けされているのでコードを途中で切断して圧着端子等で接続します。
※3: RC-3駆動部は、RC-5、RC-6、RC-7駆動部とコードの接続端子の形状が異なります。接続端子(小)のついた変換用コードが必要です。
※4: 駆動部の接続端子のキャップを外し、2心から3心に変更して使用します。
※5:埋込型の操作盤を交換する場合は専用の取付板が必要です。
※6:RC-3、RC-5駆動部をRC-6、RC-7操作盤に使用する場合は専用のRC-7変換用コネクターが必要です。

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